“生イクラの醤油漬け”を作ってみよう!
「魚竹」で食べた“イクラ丼”のあまりの美味さに感動し、
自分でも、この季節しか手に入らない生筋子から、“生イクラのしょうゆ漬け”を作ってみることにしました。
材料は、こんな感じです!
生イクラ 今回使ったのは250g
醤油・・・大匙3、酒・・・大匙3、みりん・・・大匙1、塩適宜、昆布1枚

では、早速作り方に入りましょう!
まずは、生筋子を包みから出す!「一腹」って言って渡されたのがこれ。多いようにも見えるが、作ったイクラは1週間位持つそうなので、この位のいっぺんに作ちゃってもいいのではないかと思う。
ボールに65℃のお湯を張り、小さじ山盛り2杯程度の塩を溶かす。その中に、生筋子を1〜2分ほどつける。(茹ってしまうのではないかと心配になるが、心配はご無用!)
ボールの中に水を足し、手が入れられるくらいに温度を下げ、その中で房から卵を外す。大まかに解れたら、ザルに取り、流水で流しながら、卵をザルの中で回すように動かす。
ザルの網目に細かい房やらスジやらが絡むので、卵を一旦ボールに戻し、網に絡んだゴミを捨てる。これを、何も絡まなくなるまで、10回ほどこれを繰り返す。
網目に何も絡まなくなったら、ザルにあげて、水気を抜く。
タッパーに昆布を敷いて、卵をあけ、そこに醤油、酒、みりんをそそいで、一晩漬ける。
※別に昆布は無くてもいいのだが、一味加えたくてやってみた。世の中には、いろんな味のバリエーションを試しているこんな猛者も!
すると、透明感も戻り、出来上がり!
やっぱり、ご飯に豪快にのっけてかっ込むのが美味しいようで!
どうよ!?
作ってみた感想と次回に向けた反省点
◆いろいろメンドイかとも思ったが、意外に簡単だし、技術もいらない。限られた時期にしか食べられない味なので、1シーズンに2〜3回はやろうと思った。
◆途中、つぶつぶの透明感が無くなり、「あちゃ〜、茹っちゃった!?」と、とっても心配になったが、取り越し苦労で、胸を撫で下す一幕が・・・
◆しょうゆ味が強くならないように、酒を大匙3にしたが、これは2でも十分だったかも。
◆「魚竹」で食べたのに比べると、粒が小さいような気がする。もともと小さい粒が大きく膨らむことは無いので、筋子を選ぶ段階で、粒の大きいのを選ぼう!
後日談
◆「魚竹」で、直接、つけ汁の配合を聞くことが、できた。
 しょうゆ1:お酒2:みりん0.5だそうで、、、かつ、一回煮切るらしい。
 次回は、これでやってみます!

◆ちなみに「魚竹」さんの話だと、生イクラが食べられるのはギリギリ11月の後半まで。段々と粒は大きくなるものの、同時に皮が堅くなるので、早いうちの方が美味しいとのコト。
自分で作るのがメンドイ場合
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こちらの日記で、実際に購入された方が感想を書かれています。(9月30日分)